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若者をテーマとしたイギリス連邦国のお祝い

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3月9日はイギリス連邦国の連邦祝日に当たり、「連邦国の若者」がこのお祝いの今年のテーマとなり、英国エディンバラ公国際アワード財団も一緒にお祝いしました。

 リーダーシップ・スキル

英国エディンバラ公国際アワードは若者にリーダーシップ・スキルを養う機会とボランティア活動を通して地域社会により貢献する機会を与えています。

 ジョン・メイ事務局長は連邦国各地のたくさんの若者やリーダーの大人の方々を訪問し、アワードがどの様に若者に自己啓発の機会を用意し、地域社会へ貢献しているか視察しました。

邪魔者扱いされていた若者と接して

連邦祝日に際し、メイ氏はニュージーランドの中でも犯罪率も高く反社会的行動が問題になっているカウェラウと言う地域に住むキーシャさんの話を聞きました。 そこで暮らす若者はその町の経済的問題を悪化させる厄介者として周りから見られ、その事を苦に自殺する者が増え、国内で一番若者の自殺率の高い所となってしまいました。

 そこで英国エディンバラ公国際アワード財団の特別プロジェクトにより、カウェラウの若者はアワードに参加して、自尊心を培い、生活や仕事に役立つスキルを身に付けられる様アワードが支援しています。 アワードに参加する機会は、キーシャさん曰く、破壊的な事にではなく、むしろプラスになるアクティビティに時間とエネルギーを費やす前向きで新しい何かをカウェラウの若者たちに与えてくれました。

 

この記事は"The Duke of Edinburgh's International Award"ホームページの記事を翻訳、要約したものです。原文はこちらのリンクをご参照ください。

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