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イギリスのテレビでアワード創設60周年を祝うドキュメンタリー番組放映

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12月12日にイギリスのテレビ局ITVで英国エディンバラ公国際アワードの創設60周年を祝うドキュメンタリー番組が放映されました。創設者であるエディンバラ公フィリップ殿下が出演し、アワードについて 「若者が新しい自分を発見し、自分自身を信頼する事を奨励する為、1956年にアワードを設立しました。初めはイギリス国内だけで行われていたのですが、他の国でも採り入れたいと言うご要望をいただき、今では世界140ヶ国以上に普及し、驚くと同時に喜んで居ります」 と語りました。

アワードはこれまでに世界中で数百万人の若者が参加し、イギリスでは250万人が参加しています。番組では過去にゴールドアワードを獲得した有名人やアスリートにインタビューし、どの様にアワードが役立ったか紹介しました。

 フィリップ殿下の三男エドワード王子は殿下の功績を称え、「父は決して自分の事は話されませんが、聡明でいつも驚くほど革新的なお考えをお持ちなので、色々なご提案を持ちかけられますし、父もそれを引受けられて、いつもその10倍位素晴らしいものに仕上げ完成させて居られます。 アワードの事は「自己成長の為のDIYキット」と表現され、少しふざけた言い方だと思われがちですが、本当は父のおっしゃる通りなのです」と言及しました。

 キャサリン妃とソフィー妃はゴールドアワードを獲得しています。フィリップ殿下は「アワードは誰がやっても良い経験になります」と話し、お孫様たちにアワードへの参加を奨励しているか聞かれると、「それは本人次第です。 私は無理強いするつもりはありません」と答えていました。

この記事は英国の新聞社The Guardianの12月12日付けオンラインニュース記事  'Prince Philip is 'fantastic partner ' for the Queen, says Sophie Wessex' を翻訳、要約したものです。

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